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なんとなく自分用のメモです。だから殴り書きです。

ではネタバレもあるので読みたい人は続きをどうぞ・・。

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シャアとアムロが一人の女を求めて争う。
めぐりあい宇宙あたりからそうですが、基本のベースはこれです。
一人の女を男が追うからかっこよく長引けばダサいです。まして亡くなった女性に対してですしね。

アムロはララから脱却しようとシャアと戦う。シャアはララを追い求めてアムロと戦う?
二人の戦いは2国間の戦争を引き起こす。実に壮大な話ですが、物語に引き寄せられます。

ブライトの息子とその女の子の関係はいかにかわいそうな境遇か。
子供が不幸になると感情移入しやすくなるための演出なのかなと思いました。
そしてそこでその女の子に対してどろどろとした展開。複雑に絡まりながら戦争をする。
よくある話ですが、古典的で非常にわかりやすく人が死ぬという時に表れるのかなと思います。

MSではサザビーとガンダム。この二つは他のMSと違い歴代の赤と白で表現され、
アムロもシャアも伝説の人となっています。その伝説の持ち上げ方が良かったと思います。
本当に?と疑問を投げかけるあたりが伝説と感じさせられました。

そしてサイコフレームの共振現象。
人の思いは物を動かし、結果を違う方向へ曲げる事が出来る。
人の思いでどうにでもなる。そんなファンタジーでありSFチックな表現も良かったです。

そしてシャアの器の狭さ。人を利用する。だから人間味がある。アムロは器が広い。そしてやさしさがある。
心で語ろうとする。
シャアもアムロも人の一面性を表現しているに過ぎない。
だけど人間の面白さが二人によって表現されていると思いました。

最後に
以前見たときはストーリーも少しわかりづらく、今回2度目で気づいた所が多かったです。

終わり
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