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soraによるただの戯言です・・・・・
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今更ですが、都知事選に桜井誠という方が出馬しています。
どういう方なのかは、検索等をすればわかると思います。

それで、今更ですが橋本徹さんと桜井誠さんとの意見交換会を見ました。

感想としてはどちらの主張も間違っていないと思います。
橋本さんの民主主義なのだから、日本の民主主義のシステムにあったやり方をしなさい。
もう一方は国会にもデモを行っているが、全国の聴衆にも訴えかけ味方につけようとしている。

おそらく橋本さんは、桜井さんに主義主張があるのならば、政治に参加しなさいよ。
自分は党を立ち上げ、国政にも参加してきた自負があるため、
そういうことを言っていたのではないのかなと思います。
そして、時を経て桜井さんは政治に参加をしました。

ただ、この意見交換会で一点気になるところがあり、
それは民主主義と日本の民主主義のシステム、法治国家であるということが大前提ですが、
もっと大前提に国家の在り方として日本とはなんぞやというところで、
日本人の日本人による日本人のための政治を行う必要がある。
これは、別にナショナリズムということではなく、国の形成として至極まっとうなことです。
だからこそ、橋本さんが言っていた特定の外国人に対して刑事告発をするということではなく、
桜井さんがいうように日本人のためにならないそれは国益にならないことはすべきではないと
思われます(やり方はあるとは思いますが・・・・。)
そこのところが橋本さんにはがっかりしました。
といってもその当時は市長ですから、国と地方との役割分担はご理解されていますが、
国の在り方というのは、関係ないといえば関係ないです。
ただ、一方で大阪市長として行政を任されているわけですから、ヘイトということを、
看過できなかったその心意気は買ってもいいのではないのかなと思いました。

国の形成は他民族他宗教の国家でしたら、問題ありませんが、
少なくともほぼ単一民族で形成されていて、はるか昔より国家として成立していたわけですか
ら、現状では日本人のための政治でなければなりません。

橋本さんがもう少し柔軟に、また桜井さんももう少し柔軟にして取り込めば面白かったのに
と思います。両社はそんなに犬猿?

と思いました。
終わり。




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現在の最新鋭艦イージス艦が、第二次世界対戦時にタイムスリップした時に、
戦後の自衛隊と戦前の日本軍で同じ日本人同士の考え方の違いと、
未来人はどう対応していったら良いのかとそんな話です。

現在の日本の情勢と戦前の日本の情勢を、
私たち現代人は知っています。これは、世界観をどうのこうのは最初から構築する必要が
ありません。すなわち、違和感なく物語にすんなり入れます。

次にイージス艦が最強であること。
何においても昔は昔、今は今です。ですから、現代のイージス艦が当時の日本軍、アメリカ軍の
戦艦、航空機を無双しても爽快感があり、あくまでも自衛隊目線で読者は読みます。
よくある主人公最強補正で主人公の気持ちと重ねて物語が進行していく者と一緒です。
そして、弱者への慈しみです。
何様なんだろというのはありますが、所詮人は自分優位で偽善により心を満たします。

ただ、イージス艦はすごくてもその艦を動かす人こそが弱いというのが他には中々ない、
おもしろさへ繋がります。それは、現代人が思っている自衛隊の部分、人を殺す部分へのためらい
人間の弱さを露呈させるからこそ、読者はより、感情移入します。
そして、日本軍、アメリカ軍の人の強さというのに憧れ、理想を見いだします。
また、主人公の角松みたいに戦後の現代人の象徴を代弁しているような一貫した考えというのは、
現代人の理想を表していると思います。(その当時の日本人、米国人は人の理想)


で、残念だったのは、人は表現していても、その世界観の先を表現できなかった作者には、
がっかりしました。日本は原爆を落とされる前に早期降伏し、民主主儀への道にすすみ、
天皇は象徴となった。現代との唯一の違いは自衛隊という名がなくなったということのみ。
ひたすら作中に草加がいっていた専守防衛のみ、人命救助の自衛隊に矛盾があった。
その答えが自衛隊ではなく、旧日本軍でもない軍隊ということにしたかったのだろうが、
改変されたその軍隊の理念の描写がなかった。
ここが、この作品のもっとも悔やまれる所だと思う。
それならば、草加がジパングと称した国を読者は読みたかった、世界観に触れたかった
その気持ちの方が大きいと思う。

どうしてもこの部分の矛盾があるから、日本は矛盾のある行動をする。
憲法の改正の賛成、反対、軍隊の是非などあるが、そういう意味では、ジパングは、
答えを示してはいない分、考えさせてくれるひとつの指標になると思う。

終わり

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私は4,5,6と見て、1,2,3を見てきたものです。
正直4,5,6は退屈でした。
理由は話がよくわからないため。
同じ理由で1,2,3もよくわからないのですが、演出は良かった。
時代の流れで演出の幅が広がったからでしょうか。

そして、今回は7。描きたかった者がよくわかりません。
上辺だけスターウォーズを名乗った感じがします。過去のキャラクターの
ファンサービスもそうです。
それならもう少し早く作成してほしかった。

さて、面白いと言えるところですが、世界観は引き継いでいるのであれですが、
構成としては悪くないです。

主人公はルークの娘?というのは過去の主役の娘ってだけで物語に入り込めます。
あとは・・・。
そして、悪役のカイロ・レン。ハンソロが嫌いでダースベイダを見入る。
あとは・・・。

主役と悪役が悪くはないけど、魅力がないそんな感じですが只一人、フィンの存在は大きいです。
彼の話次第ではこの作品、化けそうです。
というのも、ルークの娘とカイロは最初から化け物じみており、フィンだけはただの一般兵なのです。
人というのは誰かに自分を投影する者で、フィンみたいな一般人を投影します。
フィンは殺すことを恐れているのです。そして疑問をいだくのです。
その畏怖により帝国から脱出を試みるのです。
この状況下というのは、我々現代社会にも思うところはあり、共感できるのです。
フィンは成長し、誰かのためになら人を殺せるようになった。
小さな勇気を振り絞れるようになった。
世の中の大多数の大人はこれができません。そして、フィンのそういった行動に希望の念を抱くのです。

あ、あとドロイドは小動物の登場は愛でる携行にあるよね。理由はやっぱり弱者を守りたい
根底があるのかな。

3部作の一作目で評価することが難しい。すべてが平坦な作品でした。
でも、フィンに期待ができる。ただそれだけでした。

終わり。。。



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夜10時から始まるニュース番組。
前番組にニュースステーションがあり、
久米さんが降板するに当たり、今の古館さんが後釜となりました。

はっきりいうとこの時間帯のテレビ朝日のニュース番組は偏っています。

ただ、私は久米さんの方がフランクにニュースを、身近にしてたように感じます。
バラエティに近づけたように思えます。

古館さんは、前はバラエティ番組の実況をしていましたが、
報道ステーションが始まってから、堅物の人となりました。
そして、人はこうであると語っているようにも思えました。

私は報道ステーションはアプローチに失敗していると思います。
堅物のニュースはNHKでよくて、また、堅物ならどちらかに偏ってはいけないのです。
だからこそ、ニュースステーションの最終回は久米さんが一人乾杯をしていると思います。
報道ステーションでは古館さんは自分の番組の評論しかしませんでした。

ただ、久米さんが言っています。スポンサーの影響を受ける者で有り、
ただ、戦後に民間放送が始まり、間違えて進んだことはないと。

だからこそ、久米さんはニュースを身近にし、楽しい番組を目指した。

この違いがあるからこそ、報道ステーションは残念でなりませんでした。

終わり




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ゲーム中のBGMというのは、正直どうでもいい所です。
というのもRPGに関して言えば、システムとストーリーが肝になるからです。
ただ、システム、ストーリーは置いておいて、
映像と曲がすばらしかったゲームがあります。
世界観と曲がすばらしかったゲームがあります。
それは、ファイナルファンタジーとドラゴンクエストです。

植松伸夫さんとすぎやまこういちさんが作曲をされているのですが、
曲を聴いただけで、あのゲームでかかっていた曲だ。また、
あのゲームのあのシーンにかかってた曲だとわかるのです。
そして、二つのシリーズに共通する点はとても雄大であるということです。
私はあまり音楽を語れるほどよくわかりませんが、
我々が普段耳にするような形で、雄大な曲というのは少ないと思います。
そして、未だにこのお二人を超えるゲームのBGMを聞いたことがありません。
それでもFF13のBGMは割とありでしたけどね・・・。
JRPGが全盛期だったというのはシステムとストーリー+αの部分があったからかもしれません。
海外のゲームクリエイターにはできない日本人の繊細なところをもっと生かして、
次につなげていって欲しいですね。

偉そうな感じで終わります(´д`)

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