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カメラはフィルムからデジタルへと移り変わり、ミラーからミラーレスへと写りつつあります。
それとはまた別の課題としてセンサーサイズがあります。
1/2.3型、1/1.7型、1型、4/3型、APS-C、フルサイズ・・・。
私は、4/3型を使用しています。

さて、プロが使うのものは何でも良いのです。
プロなのですから、それが売りです。
問題はアマチュアです。どこまで必要になるのか。
私はマイクロフォーサーズの大三元と呼ばれる12-40mmF2.8の標準ズームレンズが、
基準となっています。理由は持ち運びとレンズ、ボディのバランスが撮れているからです。
また、F値が一定だと撮影するときに暗くならないため使いやすいです。

画質を撮るなら、フルサイズですが問題があります。
それはF2.8通しの標準レンズは大きすぎるという点。
ソニーからFEマウントで出ていますが大きすぎます。
また、F4通しの標準レンズは画質が悪いです。恐らくF4で画質の良いレンズとなると、
もっと大きくする必要があったのではと思えます。
そうなると実用的なレンズはF5.6通しになるのでは?と思えます。
ということで、単焦点を使っていくのはありかなーと思います。

次は一回り小さいAPS-Cです。
わかりやすいのは富士フイルムのF2.8の標準レンズです。
少し大きいですが、持てなくはありません。
ただ、バランスを考えるとF4通しが良いと思えます。
もう少し大きいボディがあっても持ち運びの邪魔にならないのかなーって思います。
ただ、望遠レンズは大きすぎます。

そしてマイクロフォーサーズ。
レンズとボディのバランスが良いです。
しかし、撮ってて伸びしろが少ないです。少し圧迫感を感じます。
もう少し高感度で撮りたいと思うときがあります。
そこが残念です。

さてさて何が言いたいかというと、自分の中では旅行用=APS-C、
登山や色々レンズを変えたいとき=マイクロフォーサーズ。
本当に趣味で撮りたい=単焦点のフルサイズ

レンズ交換式はこのように使って行けたらなーと思いますが、何分金欠。
そんなに投資はできません。
となるとマイクロフォーサーズを今後も使っていくのかなと思う今日この頃です。

F2通しの2倍標準ズーム出てくれないかなー(^^;

以上偏見もありますがノークレームでお願いします。(_ _)

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この映画は古いが、充分に見応えがある。
理由は単純な映画だが、今でも面白いと思えるポイントと被るからだ。
ただ、宗教的な所は薄かったから良かった者の、濃かったら日本人にはあわなかったと思う。

ドラキュラは神の軍を率いて聖戦を行った。
しかし、運命のいたずらで大敗したという伝言が最愛な妻へもたらされた。
妻はドラキュラをとても愛していた。
その人がいない世界など考えられないとあまりの悲しみに自殺した。
ドラキュラは凱旋後、妻が自殺したことを知る。
しかし、キリストの教えでは自殺は許されない。
そして、自分が神のために聖戦をしたのにも関わらず、その運命は誤報で、
何のために戦ったのかわからず深い悲しみと神に対する怒りが込み上がり、
神の寵愛から外れ、悪魔となった。

もうこの次点でドラキュラが悪くなく、悪いのは神様であることは明白です。
そして自分が悪魔となって寵愛を受けている人間に対し害を及ぼすのは仕方がないことです。
それなのに人間はドラキュラを悪魔として戦おうとします。
もう最悪ですね(..;)
だからこそ、この映画は悪であるドラキュラでも同情する部分が有ります。
そしてこれって人間の可愛そうとかそういった偽善な心をついている者なのかなって思います。
例えば世界各地で紛争していたり、大災害が起きても可愛そうだなー位にしか思いませんが、
その人をスポットにした場合には、何かをして上げようと思うわけです。
そういった全体の被害よりもその人個人に対し感情に心が打たれるのです。
でもそれって人は何かをするときに全体は大きすぎてイメージがわかないけど、
一個人ならイメージが沸くって事なのかなって思います。
で、話に戻るとドラキュラ一人にスポットを充てているため可愛そうと思うって事です。

あとは理想な部分ですね。
映画にも行っていましたが、男は女を求め、女は男を求めるんです。
まあ、男の方が支配欲が強く、女の方が支配されたい欲が強いとは思います。
古今東西人間は相手を支配して若しくは支配されて欲求を満たします。
それは会社でも社会でも学校でも家庭でもそうです。
だから世の中にはSとかMとか言われるんだと思います。
それで、ドラキュラは血を吸って自分の血を飲ませると永遠に支配できる。
逆に血を吸われて相手の血を飲まされると永遠に支配される。
だからこそ、男はドラキュラに、女はドラキュラに支配される側として、
それぞれの欲求が満たされるから、理想的なんじゃないのかなって思います。

古い映画ですが、なかなか面白かったです。
終わり

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今更ですが、都知事選に桜井誠という方が出馬しています。
どういう方なのかは、検索等をすればわかると思います。

それで、今更ですが橋本徹さんと桜井誠さんとの意見交換会を見ました。

感想としてはどちらの主張も間違っていないと思います。
橋本さんの民主主義なのだから、日本の民主主義のシステムにあったやり方をしなさい。
もう一方は国会にもデモを行っているが、全国の聴衆にも訴えかけ味方につけようとしている。

おそらく橋本さんは、桜井さんに主義主張があるのならば、政治に参加しなさいよ。
自分は党を立ち上げ、国政にも参加してきた自負があるため、
そういうことを言っていたのではないのかなと思います。
そして、時を経て桜井さんは政治に参加をしました。

ただ、この意見交換会で一点気になるところがあり、
それは民主主義と日本の民主主義のシステム、法治国家であるということが大前提ですが、
もっと大前提に国家の在り方として日本とはなんぞやというところで、
日本人の日本人による日本人のための政治を行う必要がある。
これは、別にナショナリズムということではなく、国の形成として至極まっとうなことです。
だからこそ、橋本さんが言っていた特定の外国人に対して刑事告発をするということではなく、
桜井さんがいうように日本人のためにならないそれは国益にならないことはすべきではないと
思われます(やり方はあるとは思いますが・・・・。)
そこのところが橋本さんにはがっかりしました。
といってもその当時は市長ですから、国と地方との役割分担はご理解されていますが、
国の在り方というのは、関係ないといえば関係ないです。
ただ、一方で大阪市長として行政を任されているわけですから、ヘイトということを、
看過できなかったその心意気は買ってもいいのではないのかなと思いました。

国の形成は他民族他宗教の国家でしたら、問題ありませんが、
少なくともほぼ単一民族で形成されていて、はるか昔より国家として成立していたわけですか
ら、現状では日本人のための政治でなければなりません。

橋本さんがもう少し柔軟に、また桜井さんももう少し柔軟にして取り込めば面白かったのに
と思います。両社はそんなに犬猿?

と思いました。
終わり。




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現在の最新鋭艦イージス艦が、第二次世界対戦時にタイムスリップした時に、
戦後の自衛隊と戦前の日本軍で同じ日本人同士の考え方の違いと、
未来人はどう対応していったら良いのかとそんな話です。

現在の日本の情勢と戦前の日本の情勢を、
私たち現代人は知っています。これは、世界観をどうのこうのは最初から構築する必要が
ありません。すなわち、違和感なく物語にすんなり入れます。

次にイージス艦が最強であること。
何においても昔は昔、今は今です。ですから、現代のイージス艦が当時の日本軍、アメリカ軍の
戦艦、航空機を無双しても爽快感があり、あくまでも自衛隊目線で読者は読みます。
よくある主人公最強補正で主人公の気持ちと重ねて物語が進行していく者と一緒です。
そして、弱者への慈しみです。
何様なんだろというのはありますが、所詮人は自分優位で偽善により心を満たします。

ただ、イージス艦はすごくてもその艦を動かす人こそが弱いというのが他には中々ない、
おもしろさへ繋がります。それは、現代人が思っている自衛隊の部分、人を殺す部分へのためらい
人間の弱さを露呈させるからこそ、読者はより、感情移入します。
そして、日本軍、アメリカ軍の人の強さというのに憧れ、理想を見いだします。
また、主人公の角松みたいに戦後の現代人の象徴を代弁しているような一貫した考えというのは、
現代人の理想を表していると思います。(その当時の日本人、米国人は人の理想)


で、残念だったのは、人は表現していても、その世界観の先を表現できなかった作者には、
がっかりしました。日本は原爆を落とされる前に早期降伏し、民主主儀への道にすすみ、
天皇は象徴となった。現代との唯一の違いは自衛隊という名がなくなったということのみ。
ひたすら作中に草加がいっていた専守防衛のみ、人命救助の自衛隊に矛盾があった。
その答えが自衛隊ではなく、旧日本軍でもない軍隊ということにしたかったのだろうが、
改変されたその軍隊の理念の描写がなかった。
ここが、この作品のもっとも悔やまれる所だと思う。
それならば、草加がジパングと称した国を読者は読みたかった、世界観に触れたかった
その気持ちの方が大きいと思う。

どうしてもこの部分の矛盾があるから、日本は矛盾のある行動をする。
憲法の改正の賛成、反対、軍隊の是非などあるが、そういう意味では、ジパングは、
答えを示してはいない分、考えさせてくれるひとつの指標になると思う。

終わり

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私は4,5,6と見て、1,2,3を見てきたものです。
正直4,5,6は退屈でした。
理由は話がよくわからないため。
同じ理由で1,2,3もよくわからないのですが、演出は良かった。
時代の流れで演出の幅が広がったからでしょうか。

そして、今回は7。描きたかった者がよくわかりません。
上辺だけスターウォーズを名乗った感じがします。過去のキャラクターの
ファンサービスもそうです。
それならもう少し早く作成してほしかった。

さて、面白いと言えるところですが、世界観は引き継いでいるのであれですが、
構成としては悪くないです。

主人公はルークの娘?というのは過去の主役の娘ってだけで物語に入り込めます。
あとは・・・。
そして、悪役のカイロ・レン。ハンソロが嫌いでダースベイダを見入る。
あとは・・・。

主役と悪役が悪くはないけど、魅力がないそんな感じですが只一人、フィンの存在は大きいです。
彼の話次第ではこの作品、化けそうです。
というのも、ルークの娘とカイロは最初から化け物じみており、フィンだけはただの一般兵なのです。
人というのは誰かに自分を投影する者で、フィンみたいな一般人を投影します。
フィンは殺すことを恐れているのです。そして疑問をいだくのです。
その畏怖により帝国から脱出を試みるのです。
この状況下というのは、我々現代社会にも思うところはあり、共感できるのです。
フィンは成長し、誰かのためになら人を殺せるようになった。
小さな勇気を振り絞れるようになった。
世の中の大多数の大人はこれができません。そして、フィンのそういった行動に希望の念を抱くのです。

あ、あとドロイドは小動物の登場は愛でる携行にあるよね。理由はやっぱり弱者を守りたい
根底があるのかな。

3部作の一作目で評価することが難しい。すべてが平坦な作品でした。
でも、フィンに期待ができる。ただそれだけでした。

終わり。。。



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