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MGSⅤを終えました。以下ネタバレも含みます。




さて、このシリーズの面白いところは無線とか、ステルス性とか、ストーリーとか色々あると思いますが、私の中では世界観だと思います。

世界観は私たちの現実の世界とほとんどといって言いように似ています。
それは出てくる国が日本も米国もイギリス、ソ連等ありますし、第二次世界大戦後も描かれています。
ですから、共感というよりむしろその世界構成を知っているのです。
そして我々の知っている歴史は戦争を何度も繰り返してきました。
なぜ人類は戦争をするのか?戦争をする人々とは?その人の人生とは?
そこには色々な人々の交差、境遇、願いがあります。

そういう題材にしている映画というのも勿論あると思いますが、
ファンタスティックであり、そして長期間にわたり世界がどうなるのか、
表現されているものというのは、そうそうありません。

というのもメインのスネークは2世代にわたり表現され、3代目の雷電に引き継がれます。
そこには当初予定していない後付け感はありますが、それを感じさせないのも良いです。

一番好きなもの。それは愛国者達のシステムです。
ゼロの願いは精神的に世界を統一すること。
そして共通の言語を用い文化や宗教の垣根を越えること。

世界中はハンバーガーという話があります。その話はファーストフードは世界中の
食文化を侵す寄生するというものです。
ハンバーガーというものは世界共通認識のものとなりました。

我々は知らない間に無意識下で新しいことを受け入れ、そして共生していく。
その共生方法の提示を愛国者達が示すという事だと思います。

具体的には何か?例えばわかりやすい物で言えばマスコミによる放送。誘導ですね。
もちろんネット上であってもそうです。
一方的なもので間違ってはいない事が大多数に認められるものというのは、それが正しいと思います。そこにグレーの部分があったとしても白と黒として表現されるのです。
先日、大衆は愚かであると表現させていただいた要素にこれが含まれます。
そして、知らない間にそれが自分の中の真実となり、寄生されいつしか行動の判断基準として共生されます。もちろん、それは一人一人伝染していきたとえ小さな事でも集まって積み重なればやがては世界の共通認識となります。

それが悪いことなのか良いことなのか?というのはわかりません。
少なくともゼロ少佐はそれを是とし、スネーク、スカルフェイス等は非とした。
織田信長は是とした。周辺諸国は非とした。
徳川家康は是とした。キリスト教の方は非とした。

目的等は別として、その点だけみれば統一というのはそういうことだと思います。

さて、核抑止力についてです。

抑止力というのは一方的な武力をもっている場合、その国に武力は用いないというものです。
例えば昔のローマ帝国や今のアメリカなどに武力など用いませんよね。
そうすると報復されるからです。
今までは小国は大国に従ってきました。しかし、核兵器という世界の軍事バランスを超えた、
兵器が誕生します。核を持てば大国に対しても抑止力となりえるのです。
だからこそ北朝鮮も核を持ったのです。
MGSでユニークなのが兵士という考えです。
兵士というのは国を守る者。そして他国を侵略する者。
国に使われる従者です。これは兵士だけでもないんですけどね。すべての国民がそうです。
同じ境遇の人たちだけの理想国家を作る。
国に使われるだけではなく、自分たちの意思で戦う国にに。
しかし、理想国家を作成しても大国から狙われる。だからこその核兵器を持つということです。
そして抑止力になる。


Ⅴの話はそこでおわるのかよ!って思いましたけどこれで終わりなのは寂しいですね。
せめてアウターヘブン蜂起までやって欲しかったですね(;´д`)


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