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なんとなく自分用のメモです。だから殴り書きです。

ではネタバレもあるので読みたい人は続きをどうぞ・・。

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人の死は悲しいもの。
でも死ぬ前の思い出は楽しいものが多く、悪いものでも懐かしい。
ではなぜ人は人がなくなったら、過去の思い出がすべて悲しくなると思うのか?
それは亡くなった悲しみがあまりにも大きいからだと思います。

人には忘れるという便利な機能があります。
悲しみを忘れるからこそ人は前進できるのです。

しかし忘れるということは時が必要になります。悲しみを忘れたら残っているのは楽しさと懐かしさが残ります。

楓は悲しさが楽しさ、懐かしさへと父の死を感じ、町に戻りました。

ただ、楓を心配する人もいます。その人たちは立ち直るまで暖かく見守ってくれます。
この暖かさこそが現代人で求められていることなのかな~って感じます。

そして父がしたように娘や父と関わった人たちは父と同じようなことをして、
町の特色が現れるのだと思います。

おわり
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