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2014年はヤサコ達が生まれたとし。
あと十数年で電脳メガネは誕生するのかな?
グーグル・グラスが近いでしょうか?

以下、ネタバレ含みます


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共感というのは、小さいころの探検心。
大きくなるにつれ薄くなっていく。
でも、誰しもが幼い頃から感じている。
誰しも心の弱さがある。
その悲しいことを乗り越えるにはどうしたらいいか?
人間は成長して大きくなる。
誰かが成長することを見守ることは、自分が成長できないため、
あこがれでもある。

世界観は電脳世界。
あれができたらいい、これができたらいい。
SFって現実世界でも科学技術が進歩するたびに、興味の対象となるわけだが、
フィクションであると、制限がない。
理想の世界であり、興味の対象であると思う。

演出面では人間の心の闇が黒であること。
そしてシルエットではっきり見えないさま。
不気味で怖いものを視聴者側にみせ、
現実感を与える。
鍵というキーアイテムもいい。
鍵というと秘密ということと、何が出てくるのかわからないという
探究心を煽られる。

生命の概念。電脳に命はあるのか?
幼い頃から空想なもの。現代だと主にゲームやアニメ、
過去なら小説や漫画だろうか。
電脳ペットなら死んでも悲しみを感じないのか?
という疑問については、そんなことはないでしょうと問いかけている。
改めて生命という哲学的でもっとも人間が考えることの興味の対象であり、
物語に引き込むスパイスがある。

このアニメは社会の誰しもが子供の時に感じていた共感部分と、
未来というSF要素の憧れがよくバランスがとれているアニメだと思いました。







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