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なんとなく自分用のメモです。だから殴り書きです。

ではネタバレもあるので読みたい人は続きをどうぞ・・。

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学生時代、もっとも幼く、自由があり、人の考え方が形成される時期だと思う。
入学から、卒業までの間に色々なことがあり人の考え方が一番変わる。
小学生、中学生、高校生、大学生と。

だから、物語にしやすい。人が変われるということに共感が持てるから。
それは一方で今の自分に不満を持っているから。
大人であろうが、子供であるが関係ない。
ダメな人が成長することに意義がある。

もうひとつ、青春とはだれもが経験している。
経験の懐かしさに浸る。懐かしさとは自分もこうであったと、物語に入り込むことができる。
また、他人が青春をやっていることにあこがれもあったはず。

この話は特に卒業をテーマにしている。
卒業とは一つの区切りである。しかし、誰もが卒業することに関して寂しさと思い出がある。
学生生活色々あっても、卒業式が一番思い出深い。だから学生生活を語るなら卒業が重要である。

この話のゴーストとは怨霊で云々は置いといて、
物語としてあどけない少女が悲しい思いをしていることに対しての救ってやりたい気持ちは、
男性ならだれでもあるはず。逆に女性なら男性に守られたいと思うはず。
こういうギャルゲーには男性ユーザーが多いので一貫してか弱い少女が出てくる。
女性ユーザーの方がいたら、ごめんなさい。

だから理不尽な運命を背負った少女を主人公が救ってやると感動するのだ。

もう一つ、男性ユーザが共感できる点。それは男にはやらなければならない時がある。
ということだ。裏返して言えばやれない男性が多い。だからそういうことをやっている人にあこがれる。
ゲームでは仮想体験できる点が大きい。

もう一つは、文が一つずつ美しい。
比喩表現がよくできている。
日本人は古来から詩を読んできた。文の美しさで楽しんできた。
文で情景を浮かばせて、内容はともかく連想させる文は読んでいて心地いいものと思う。
日本人の美学なのだろうか?

日常シーンも常にボケとツッコミがあって、テンポよく飽きさせない。
くるか、くるか、くるかと思わせてやっぱりくると思うあたりよくできている。


とここまで誉めてきたが、正直途中でだれた。理由は簡単である。
物語自体がおもしろくない。
あまり批判することはないが、面白そうで面白くない。
演出と比喩表現、最近のはやりのものを取り入れた感じだがシナリオが残念である。
理由は本筋を引き延ばした感が否めない。
雰囲気を大切にしたのかわからないが、メリハリが感じられない。
せっかくゴーストと町を消滅させるというテーマがあるのだからもう少し掘り下げてほしかった。
キャラクターをもっと掘り下げてほしかった。

そうするともっと感情移入ができたんじゃないのかな
と思いました。

とは言っても、十分に面白かったので、それはそれとして

終わり












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