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最初に日記みたいな感じで物語がはじまるのだが、
本を読むときの出始めてとして面白い。
また、最初に伏線をはる際に、わかるかわからない読者に強い疑問を持たせ、
忘れたあたり最後に答えがでることで、一つにつながり最初に与えられた疑問が晴れるのが
爽快に感じる。

物語を読んでいて、次が気になるところで違う話を持って来たり、その話も実はつながっていたり、
すべての分岐は一本につながるので、一つになった時は一本だけで見ているよりも
爽快感がある。話の順番がよくできていると思いました。

話としてはずっとミステリーだが、諸戸にたいして疑念→部分公開→部分公開→長い物語で
常に反転していたのがおもしろい。

双生児にしても真犯人にしても、財宝についても一見かかわりがないのか?
と思っていても最終的には全部つながるのが読者にとっては今までの疑問が晴れるので、
感心する。

初代と緑は実は姉妹で、主人公が両方に好きになったあたりはロマンチックさを感じる。
運命が人は好きなので好感が持てる。

完全犯罪を違った角度で見ると非常に簡単なトリックであることは常に読者に疑問を与え、
回答し、飽きさせない話となっている。

絶対的な悪が真犯人で、その悪を退治しようとするのだから爽快感があるが、
最後に財宝に目がくらみ、頭がおかしくなる当たり、
共感する部分があるのではないか?

世にも恐ろしいとまるで、この世のものではないイメージを読者に持たせるが、
実際には現実で、架空のもので、だが人間の心の醜さを表しているのが人間の本質を得ているからこそ、
共感できる部分があるのではないか?

また、主人公が自分の行為に自虐的になるが、読者も理解がある行動は、共感する部分だと思う

終わり



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