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第一話が一番面白かったと思う。
よくある金持ち結婚の話。世の中金目当ての結婚が多いが、
最後は女性には愛があり、自分が虚無に行ったあたり、人間の強さ特に女性の強さを感じる演出が
よかった。しかもそれを一話目で盛り込まなく2話目で盛り込んだあたりがよかった。
良かったというのはそういう女性が男性にとっては理想だからであると思う。
また一話目で完結しているからだと思う。それを裏設定で2話目でやると驚きがあり、
よりいっそう物語りに深みが発生する。

人間の極限状態を作って審判を下す。極限状態というのは我々に想像がツクモのであり、
話の設定としては身近な者である。
また、死んだ後の世界というのは誰もが考える者である。
例えば身近な人が亡くなった場合死を感じる。少し危ない目に遭ったときも感じる。
死というのは身近な者である。普段意識していないだけである。
だから死をテーマにしてしまうとその物語により興味を持つ。

よくある推理もの?というのは、わかりそうでわからないという状態をずっと続ける。
わかりそうでわからないというのが人間にとって探究心をくすぐられる状態であると思う。

世界観、歪められた世界が狭い密室のような世界観。
こういった世界観は閉塞感を出して、いかにも閉じ込められているということに適している。
極限状態の一環を演じている。

死の形にもいくつか形を示している。
自殺・他殺・病死などなどある。バリエーションが増えることにより物語の種類が何倍にもなる。


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