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なんとなく自分用のメモです。だから殴り書きです。

ではネタバレもあるので読みたい人は続きをどうぞ・・。

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コウとガトーの物語。
コウは素人からプロへと成長していくそれはガトーに似ていくという話。
ガトーは過去の出来事を忘れられない話。

両者とも言えることはパイロットとは何か?を描いている。
そして人を殺める興奮。よく侍が人を殺す時興奮して楽しんでいるようなイメージです。
理由はアドレナリンが出るからではないか?と思います。
人間は何か勝負事をしようとしたりする時出るので、ここでは二人の熾烈な戦いがさらに深まる要素があったと思います。

そしてガトーの場合は誇り。現代人は愛国心が薄いです。
誰かのために何かを尽くす。理想なようですが実際には出来ません。
ガトーは国のため、そして何よりソロモンで死んでいった同胞のため戦うのです。
ある意味では歌舞伎物のイメージに近いかもしれません。
そしてそれは日本人の大好きなパターンです。
そのため悪い事でも応援したくなり、そして応援してはいけない、その葛藤が視聴者に生まれます。

コウは戦いの中に見出せていけなくなる。
そんな中では自分の居場所を失ってしまう。軍を信じられなくなる。
ニナにも裏切られたと勘違いをして国も人も信じられない。
一度疑問を持つと世界が色あせていく。
これは現代人が口には出さないものの、内心では感じている部分です。
そして自分の居場所を残すために熾烈な争いをします。
戦争であったり、出世抗争であったり、学校ではいじめなどです。
そんなコウに同情を持たせることが深層的に知っているために物語りに引き込まれていくのです。

規模的には小さな紛争、しかしやっていることは大きな紛争。
こんぺいとうに核弾頭を打つために二号機の奪取。そして大変な思いをしてこんぺいとうまで行って、
核弾頭を打つ。苦労して苦労して最後に放つ。この過程から開放され大きな閃光となるために
かなり爽快感があるシーンだと思いました。

その後のコロニーを月に落とすと見せかけ実は地球へ。ひたすら止めようと思い戦い
ついに臨界点突破。あきらめかけた瞬間ソーラレイ照射。しかし出力が足りず、
落ちていく。そして今度こそ駄目だと思った瞬間また照射。破壊しきれず地球に落ちる。

時間との戦いが何回も繰り返される。そしてコロニーが落ちた瞬間視聴者はやるせない気持ちになる。
やるせない気持ち、これは物語りに引き込まれている証拠になるのだと思う。

終わり







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