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なんとなく自分用のメモです。だから殴り書きです。

ではネタバレもあるので読みたい人は続きをどうぞ・・。

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一人の人間が成長する時感動は生まれる。
千早は幼い頃に弟が事故にあいなくなってしまう。ずっとずっと胸に抱きながらアイドルになる。
しかし突然弟に対して何もできなかった自分に憤りを感じ、歌う事そのものに恐怖する。

ずっとミステリアスな千早の話。伏線伏線伏線と続き解き放たれる開放感。
無意識のうちに積み重なっていたんだと思う。そのなぞを30分で解明するのだから
視聴者は気になって続きをしりたいと思う。

伏線の一つに春香の存在が大きい。誰もが感じる青い頃の学生時代の女子を感じていると思う。
おせっかい。おせっかいは好意である。春香の好意は実は現代人の一番足りていないものでは
ないであろうか?

話はそれで終わらない。千早が歌うシーン。
声が出ない。声をだそうとするがトラウマが千早に歌を歌わせてくれない。
このアイドルマスターは今まで見てきて皆でひとつの壁を乗り越えようというコンセプトがあると思う。
このアイドル自体やめようと考える→歌いたいが勇気が出ない→勇気を振り絞ったが声が出ない→
諦めかけた瞬間周りが助けてくれる→爽快感のある歌声で一番の感動を演出する。

尻上がりにじわりじわりとあがってくる。
物語の中心にふさわしい話であったと思う。

千早の境遇も同情を誘うのである。
弟になにもしてやれない。家庭崩壊。純粋な悪による仕打ち。世間は無慈悲。

その境遇の中で女の子が頑張る姿に共感しているのである。


終わり
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