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なんとなく自分用のメモです。だから殴り書きです。
 
ではネタバレもあるので読みたい人は続きをどうぞ・・。

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面白さとは何か?
いつもあげられますが、いかに物語に読者を引きこむのかが大切だと思います。
この引き込むというのは、引きこむんです。つまり、物語の先、キャラクターの顛末を読みたいと思わせなければらないです。

この小説では恐怖と探検の2つで構成されています。
自分だったらどうするのか?
これにつきます。

恐怖って怖いって思う感情が物語にすでに引き込んでるんですよ。
だって、怖いって感情をもろに持ちますからね。
恋愛モノだったら可愛いって思うとその可愛いって感じた瞬間に物語に引きこまれたことになります。

一番単純なものは恐怖でしょう。

もう一つ現実味を帯びているのは仮想と思った世界が現実の世界であること。
火星なのか?と読者は思うはずです。私は思いました(汗)
空想のものが実は現実の世界であること。これには共感を持ちます。
つまり、想像しやすいのです。
だから、この作者はあえて現実にあるもの。現実で不可能そうなものは出していません。
また、主人公のあくまでも選択肢を選んでいるだけだが、そこには緻密な計算のもとレールを歩いていた。
だから、こうなったと説明されれば一方的に読者は読んでるだけですから共感出来ます。
というのも、そこまで一言一言疑って読んでいるわけではないのです。

恐怖心といえば正解がこの物語だとほとんど出てきていません。
こうだからこうなのだろうと予測する。
普通でしたらアンサーをあとに必ず出します。
アンサーを得て読者も安心するのです。が、あくまでもホラーの話なので安心してはいけないのです。
その辺りが、おもしろいな~と感じました。

最後は上手に回答をださなかったので悶々としていますが、
道中は面白かったと思います。人間の極限の心理状態が想像出来ました。

終わり。



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