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なんとなく自分用のメモです。だから殴り書きです。
ただなんとなく終わらせただけではつまらないですしね。

ではネタバレもあるので読みたい人は続きをどうぞ・・。

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G線上の魔王。G線上のアリア。クラシック誰でも知ってる音楽。
音楽をいり混じりながら物語を進める。

分析してみるとこの物語の感動は運命を背負った少女、少年が運命に抗う事が感動だったと思います。
京介とハルはやっと幸せになったのに意外な人物により生活が崩壊。
ハルは恭介に呪われた。昔の母親を殺されたため、バイオリンを弾くという行為に具現化されている。
その強い呪いに勝てなかった。京介はハルを助けるべく自首。うそをつき潔さと守る人のイメージ。
錯乱状態も良い演出。

また、時という歳月と孤独が最後に自分の子供に会い3人で生活ができる点に感動があったと思います。
出所したら誰もいないと思っていたので特に。
子供は大きいな~。神は最後まで残酷な運命と救いのある運命を下した。

孤独は次々に善意ある人たちに対し裏切らなければならないマイナス面が最後のやるせない+につながる。


椿姫。まじめすぎる。甘え、欲求から不良になりかけるというマイナス面。
まじめな人ほどバカを見る。
でも最後には家族を大事にする。そして椿姫自身の成長面が感動であったと思います。
またアットホーム大事!
マイナスから元に戻る設定というギャップ。

権三。今まで悪だ悪だと思わせておいて最後は善人。ただ本当に善人だったのかは不明。
このミステリアスな部分が京介が助けてもらった事により感動したのかと思います。

世の中は金。ただし代えがたい仁義を内に持っていたかも?


全体的に見て二転三転の物語。話自体が奇術。読めない展開と読めそうな展開はやってて楽しいです。
どうなんだろ。次の展開は?先が知りたくなるストーリー。

折々各ヒロインの感動も○。

シリアスさを終え、ストーリーの最初の場面だと神というおふざけがたまらない。

そして最後は伏線回収。とそれぞれの成長したストーリーを結合。


うーむ。だいぶ前にやってたのでもう忘れました^^;

終わり。


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